nounounoudimanche は、現在準備中です。
2019/02/27 20:33
ご無沙汰しておりました・・。
もう2月も終わっちゃう!早いですね~。びっくりです。
お店のことに時間をかけたいけれど、わたしは要領が悪く、仕事がある日は仕事と料理で1日が終わってしまったり、好きな事に熱中していると掃除や洗濯が溜まってしまってもやもやしたり・・。
そこで、そもそも物を少なくすれば掃除や家事が楽になるのではないか?と思い立ち断捨離をすることにしました。
週に一度、通っている図書館で片付けや暮らしの本を読み決行。
まだ使えそうなものは譲りつつ、夫婦2人でゴミ袋5袋分のものとお別れしました。
1年間着なかった服、昔好きだったけど今は好きじゃない雑貨、もう読まない本などをどんどんと捨てました。
残すのは今好きなもの、必要なものだけ。
そうしていくと、本当に必要なものってとっても少ないのだなと気づく事ができました。
あったら便利だけどなくても全然大丈夫。
引き出しも、ものが少なくなってどこに何があるかわかりやすい。
気持ちもスッキリするし、掃除や料理もやりやすくなりました。
そしてものを捨てるって以外と大変!
決断力がいるし、捨てにくいものや粗大ゴミになってしまって手続きがいるものも。
この事を考えると今後ものを買うときに本当に必要かな?とじっくりと考えるようになりました。
とはいえシンプルすぎるのも好きじゃないので(ヴィンテージ雑貨屋をやっているくらいですし物が好き。)自分らしいもの選びをして、本当に気に入ったものを長く大切に愛用していけたらいいなと思っています。
そしてnounoudimancheのものたちもそんな風に選んでもらえて、誰かの暮らしを彩ることができたら・・これ以上嬉しいことはありません(^^)

机はイギリスの1930年代ごろのもの。
天板が少し反っているけど素朴でかっこいい色合いに一目惚れしました。
届いてから毎日のように眺めてはにんまりしています。
机の上の小さなたんすは親戚のおばあちゃんの遺品の古道具。
2つあって1つは文房具とアクセサリー、もう1つには手芸用品全般を収納しています。
ちょうど良い大きさでweb shopで注文してくださった方におつけする古切手や麻ひもなども入っています。
ラグはシンガポールのアラブストリートで。
頑張って値切った思い出のラグです。笑

最初はフープバックチェアにしようかとお店に行ったのですが、変わった形でクラシックでかっこいいシスルバックに。
アザミのお花がモチーフになっています。座り心地も◎
引っ越して購入した家具はまだこの2点だけ・・。
テーブルやテレビボード、チェストなどは主人が一人暮らしをしていた時の家具を使い続けているのでわたしの好みではなく、全然気に入っていません。(主人はインテリアに全く興味がない・・。)
一生使いたいと思えるような気に入ったデザインでちょうどいいお値段の家具が見つかるまで、妥協せず、気長に探しています。
そんな時間もとても楽しいです*
また理想のお部屋に近づいてきたら載せていこうと思います。(誰が興味あんねんって感じですが。汗)
断捨離はまだまだ続きます。